モニタ画面の文字化けは日本語フォントを入れれば治ることが分かった。
早速sshでログインして、
sudo apt-get install fonts-takao
でtakaoフォントを入れる。これはIPAのフォントを改良したものと聞いている。
入ったら再起動すれば晴れて日本語が表示できる。
ところで音楽ソースのデータベースを作成中に二度ほどシステムが落ちてしまったのだが、もしかしてACアダプタの容量不足かもしれない。通常は5V2Aの電源を使っているのだが今回はLCDモニタの分も加算されるので足らなかったのかも。
以前購入した秋月の5V4AのACアダプタに交換して様子を見ることにした。
2017年8月18日金曜日
モニタ付きVolumioで卓上プレイヤー
RSから出ている7" Touchscreen Displayというのがある。いわゆる純正品なので使うには苦労が少なそうだ。
これにPi3+Volumioをくっつけて卓上プレイヤーを作ってみた。
通常のVolumioインストールでいいのだがこのディスプレイに映すためにはVolumioのpluginをインストールする。この時にKBを着けっぱなしで作業しないこと。途中でKB選択を促されて進めなくなる。
Pluginを入れて再起動すれば写真のようになる。このケースはSmarti Pi TouchというものでDisplay込みで13,000円くらい、Pi Zero Wを買うついでにイギリスから通販で購入したものだ。 しかし日本語フォントが化けている。たぶんフォントがWebでのアクセスの方だけ用意されていてこちらには置かれていないからだろう。sshで入り込んで解決したい。
これにPi3+Volumioをくっつけて卓上プレイヤーを作ってみた。
通常のVolumioインストールでいいのだがこのディスプレイに映すためにはVolumioのpluginをインストールする。この時にKBを着けっぱなしで作業しないこと。途中でKB選択を促されて進めなくなる。
Pluginを入れて再起動すれば写真のようになる。このケースはSmarti Pi TouchというものでDisplay込みで13,000円くらい、Pi Zero Wを買うついでにイギリスから通販で購入したものだ。 しかし日本語フォントが化けている。たぶんフォントがWebでのアクセスの方だけ用意されていてこちらには置かれていないからだろう。sshで入り込んで解決したい。
Volumio最新でsshを使う
バージョンが2.199以上のVolumioではディフォルトでsshが使えなくなっている。
これを使えるようにするには簡単だが、KBとモニターを付けての作業になる。
1.直接ログイン user:volumio pass:volumio
2.bootディレクトリへ移動 cd /boot
3.sshというファイルを作成 touch ssh
4.再起動
以上でsshが使えるようになるので、いろいろ触れる。
これを使えるようにするには簡単だが、KBとモニターを付けての作業になる。
1.直接ログイン user:volumio pass:volumio
2.bootディレクトリへ移動 cd /boot
3.sshというファイルを作成 touch ssh
4.再起動
以上でsshが使えるようになるので、いろいろ触れる。
SabreberryDAC Zero 使ってみた
DACチップにES9023Pを使った最新のDACボードSabreberryDAC Zeroを買った。Pi Zeroにつけようかと思ったが、音質なども知りたいのでPi3と組み合わせてみた。
ケースはHiFi Berry用のがあったので流用してみた。
このように何とか収まったので良しとした。
音出しの前に、これには専用のドライバが無いのでhifiBerryかgeneric ES9023でやるようにたかじんさんのサイトにはあったので試してみたが、HifiBerryの方が安定しているように思えた。音は高音の先端が丸くならず、しかし尖るわけでは無く、特性が良いと思った。しかしこの使い方なら専用ドライバのあるSabreBerry32に分があると思う。
Pi Zeroと組み合わせてこそ意味がありそうだ。
ケースはHiFi Berry用のがあったので流用してみた。
このように何とか収まったので良しとした。
音出しの前に、これには専用のドライバが無いのでhifiBerryかgeneric ES9023でやるようにたかじんさんのサイトにはあったので試してみたが、HifiBerryの方が安定しているように思えた。音は高音の先端が丸くならず、しかし尖るわけでは無く、特性が良いと思った。しかしこの使い方なら専用ドライバのあるSabreBerry32に分があると思う。
Pi Zeroと組み合わせてこそ意味がありそうだ。
2017年8月16日水曜日
SabreBerry32がMoode Audio 3.8に対応
ここのところSabreberry32が不調だったのでたかじんさんに先日メールを出したら、近いうちに対応ドライバを出すとの返答だった。
盆明けでMoodeのサイトへ行ったら3.8.2版が出ていたので早速ダウンロード。ダウンロードには$10の寄付が要るのだが3.7の時に寄付した時にもらった解凍コードがアップバージョンにもそのまま使えるのでお得です、是非寄付すべき。音質は最高レベルと思う。
その足でたかじんさんのサイトへ、何とMoode 3.8対応ドライバが発表されていた、たかじんさんに感謝。
さて、どんな音が出るのか楽しみでさっそく鳴らしてみた。当然Advanced RealTime Kernelモードだ。おっと、以前同様にいい音だ。しばらく鳴らしてみたが飛んだり止まったりしなくて安定している。いい感じだ。
盆明けでMoodeのサイトへ行ったら3.8.2版が出ていたので早速ダウンロード。ダウンロードには$10の寄付が要るのだが3.7の時に寄付した時にもらった解凍コードがアップバージョンにもそのまま使えるのでお得です、是非寄付すべき。音質は最高レベルと思う。
その足でたかじんさんのサイトへ、何とMoode 3.8対応ドライバが発表されていた、たかじんさんに感謝。
さて、どんな音が出るのか楽しみでさっそく鳴らしてみた。当然Advanced RealTime Kernelモードだ。おっと、以前同様にいい音だ。しばらく鳴らしてみたが飛んだり止まったりしなくて安定している。いい感じだ。
2017年6月15日木曜日
MoOde 3.7 のどこかへ行ってしまう問題が解決
何回やってもDAC変えてもMoOde 3.7がしばらくすると応答が遅くなって動かなくなってしまう。時には演奏中に同じ個所をリピートする現象に陥り死んでしまう。
作者のTimさんへメールして日本語の混ざった音源の問題はないかと聞いてみたら、実例で試してみても問題ないと素早い返答が来た。
DACの線も日本語の線も消えたので、もしかしてDBがパンク?と思ってメニューからSQLiteのコンパクト化を行ってみたら見事に解決した。音源のデータが多すぎたようだ。
KernetもAdvanced-RTで行けてる。これで無敵になったので今度は軽量級LightMPDと比べてみたい。LightMPDはRTカーネルで問題があったので低遅延にしたと書いてあったがおそらくいい勝負になるかと思っている。
作者のTimさんへメールして日本語の混ざった音源の問題はないかと聞いてみたら、実例で試してみても問題ないと素早い返答が来た。
DACの線も日本語の線も消えたので、もしかしてDBがパンク?と思ってメニューからSQLiteのコンパクト化を行ってみたら見事に解決した。音源のデータが多すぎたようだ。
KernetもAdvanced-RTで行けてる。これで無敵になったので今度は軽量級LightMPDと比べてみたい。LightMPDはRTカーネルで問題があったので低遅延にしたと書いてあったがおそらくいい勝負になるかと思っている。
2017年6月11日日曜日
MoOde 3.7 をIQaudio DACで試してNGだった件
MoOde 3.7の不調はIQaudiO DACにしても発生しているので、DACドライバのせいではない模様だ。
いろいろ見ていたら音源データの生成中がある程度進んでくるとおかしくなるので、音源DBの寸法の問題か、もしくは日本語ファイル名の問題なのではと疑い始めた。
MoOdeの作者Timさんへさっそくメールしてみたが、解決するかどうかは不明。MoOde 3.1は問題なかったのに残念。
いろいろ見ていたら音源データの生成中がある程度進んでくるとおかしくなるので、音源DBの寸法の問題か、もしくは日本語ファイル名の問題なのではと疑い始めた。
MoOdeの作者Timさんへさっそくメールしてみたが、解決するかどうかは不明。MoOde 3.1は問題なかったのに残念。
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